夏の暑い日に大活躍! 長襦袢の代わりに着ると便利な和装肌着「キモノードつくり衿」 – KIMONODE ITEMS 06

ブログ記事「キモノードつくり衿のご紹介と使い方」のメイン画像

夏場に大活躍するオリジナル和装肌着「キモノードつくり衿」をご紹介します。
薄手で涼しく、ユカタで衣紋をぬきたい時にも簡単にできる便利アイテムです。
暑がりの方は、一年を通して使用できる優れものです。

  • 暑がりな方
  • 涼しく夏キモノを着たい方
  • かんたんにキモノを着たい方
  • 着付け道具を減らしたい方
  • ユカタをキモノ風に着たい方

この「キモノードつくり帯」は上記のような方にとてもおススメの商品となっています。
夏場のキモノ生活にお悩みの方、必読です!

キモノードつくり衿とは

一般的には「仕立て衿」とも呼ばれている和装肌着を、使いやすく改良したオリジナル商品です。
長じゅばんの代わりに使えば、裾や袖、帯回りなどの暑さがこもる部分で重ねるものを一つ減らしつつ、キモノの見た目を保てます。

キモノードつくり衿には、白の半衿と衿芯が最初からつけられています。
半衿を縫いつける作業は手間がかかるため、そのひと手間を省けます。

衿先付近に取り付けられているヒモは、腰ひもやコーリンベルトのように使用します。
このヒモを結ぶだけで着れるので、初心者でもカンタンに使えます。

現代の着物ライフを満喫するために、一つ持っておくと便利なアイテムです。

キモノードつくり衿のおすすめポイント

夏の暑さを解消

キモノードつくり衿の構造画像

キモノードつくり衿には最低限の生地しか使われていません。

衿と背の部分、そしてベルトのみのため、長じゅばんよりも熱がこもらず快適にキモノを着ることができます。

丁寧な縫製

自分で半衿を縫い付けると、衿芯をいれた時に衣紋のところへシワがよってしまうことがあります。
スマート衿は職人下丁寧に仕立てているため、衿元や衣紋がとてもすっきりとしています。

衣紋:着物を着るときの後ろ衿部分を指します。

自宅でお手入れ

洗えて涼しい生地の画像

自分でカンタンに洗えるので、汚れても安心です。

ネットに入れてオシャレ着洗いをしてください。
汚れがひどい場合は、手もみ洗いしてから洗濯するとキレイに落ちます。

※衿芯は抜いてから洗濯してください。

KIMONODEつくり衿の使い方

※モデルは胴補正をしています。

手順1

キモノードつくり衿の使い方-手順1の画像

衣紋をこぶし一個分空けてから、衿先を交差させます。

手順2

キモノードつくり衿の使い方-手順2の画像

交差した衿を片手で抑えながら、左右のベルトをそれぞれ前へ持ってきます。

手順3

胸下すぐのところでベルトを一度結びます。

手順4

ウェストにベルトを巻き付け、最後に結んで完成です。

ひもを結ぶ位置の目安表

ウエストサイズによって結ぶ位置が変わります。下表をご確認ください。

目安 使い方 写真
細めの体型の方、胴補正をされてない方 身体の前でヒモを結びます。
大きめの体型の方、胴補正をされてる方 身体の後ろでヒモを結びます。

まとめ

いかがだったでしょうか?
これからのシーズンに「キモノードつくり衿」を一つ持っておくととても重宝します。

これからいろいろな色柄のつくり衿を開発していけたらと考えています。
お楽しみに!

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¥6,000

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