クリスマスの街を歩きたくなる。着物+洋服でつくるきれいめコーデ – KIMONODE STYLE 06

12月に入り、めっきり冷えこんできましたね。
クリスマスの準備もそろそろ本格化してくる頃合いです。
そこで今年も、クリスマスに着てほしい着物+洋服コーデをご紹介します。
今回は「クリスマスの街を歩きたくなる」をテーマに、テラコッタカラーの着物を使ったきれいめコーデを考えてみました。
クリスマスプレゼントを選びにショッピングへ出かけるときに、ぜひ着こなしていただきたいと思っています。

着物 + 洋服コーデできれいめカジュアル

今回は秋冬の新作着物「Clematis’ Ivy」のテラコッタカラーとクリスマス半幅帯「Holy Night / ver. 2017」をベースアイテムとして使用しました。
華やかな印象があるテラコッタですが、黒系のアイテムに合わせるとグッと落ち着いた雰囲気を出してくれます。
ブーツやインナー(タートルネック)も黒で合わせ、シンプルでシックなコーディネイトを意識しました。

今回の着方ポイントは

  • 着物の丈を少し短くしてロングスカート風に着こなす。
  • 凸凹感をなくすためにおはしょりを作らない。
    着物の余る部分は帯の中に入れこんでおく。

特に今回の着こなしの場合、おはしょりがあるとスレンダーな印象が薄れてしまいます。
どうしてもおはしょりを作りたいときは、全体のバランスを考えて出す量を調整してください。

赤マフラーをプラスして首まわりを明るく

最初のコーデに深い赤色のマフラーを足して、首回りの印象を明るくしてみました。
テラコッタと色がかぶるかなと思いましたが、いい感じにバランスが取れました。

着物はお腹周りがかなり温かい衣服です。
首回りや足元をあたためてあげるだけで寒い日も快適に過ごせます。

寒い日はポンチョストールでゆったり感を

寒さがきびしい日は厚めのポンチョストール(ボタン付きストール)を羽織ってみるのもオススメです。

着物の上から何か着たい、羽織りたいと思ったとき、袖のかたちが理由でコートやジャケットを選べません。
大判のストールを1枚持っておくと便利です。

帯結びは「二段のしめ文庫」でカッコよく

帯結びは今回のきれいめコーデに合わせて、格好良く「二段のしめ文庫」を結びました。
リボンの形もありながら、可愛すぎない印象のつかいやすい帯結びです。

まとめ

今回のクリスマスコーデ、いかがでしたでしょうか。
昨年が「クリスマスパーティー」にふりすぎていたこともあり、「カジュアルに使える、街中で着れる」をテーマにしてみました。
皆様のお役に立つ記事になっていましたらうれしいです。

よいクリスマスをお迎えください!

[kanren include=”1285″ type=”custom”]

今回のコーデで使用した商品