浴衣を選ぶ時のコツ(体型別・肌色別・イベント別) – KIMONODE TIPS 08

tips08-yukata

もうすぐ夏本番ですね。
お店にもそろそろ浴衣が並びだす頃になりました。
今年の夏は、とーっても暑くなるらしいですよ~
暑い季節こそ、涼しげな格好でお出かけしたいですよね。
そうなると、浴衣はピッタリな衣服です♪

今回は、浴衣を選ぶ時のちょっとしたコツをお教えしたいと思います。
絶対にそうしないといけないわけではないので、あくまで参考程度に
「ふーん、なるほどね。」と軽い感じで読んで頂けるとうれしいです。

どんな浴衣が自分に合うか知りたい方に向けてこの記事は書いています。

はじめに

もともと浴衣は、湯あがりに着る木綿の着物として江戸時代に流行したものです。
最近は、洗えるポリエステル素材の浴衣も登場し、お手入れが楽になりました。

お祭りなどで着るカジュアルな浴衣は、基本的に半衿や長襦袢を用いません。
浴衣は、涼しさ重視の生地選びにより薄い生地も多くあります。透けが気になる方は、居敷当て付き(裏側のお尻のところにつける布地のこと)の和装肌着や見えても気にならないタンクトップやショーツを着ることをオススメします。

最近では、簡単に着れる二部式の浴衣も登場し、浴衣の着方が分からない方でも気軽に浴衣を楽しめるようになりました。浴衣も、どんどん進化しているんですね♪

体型・肌色・イベント別でオススメな色柄の選び方

オススメの浴衣の色柄を、体型・肌色・イベントに分けてご紹介します。
例として、KIMONODEの浴衣着物・浴衣を使用しておりますので予めご了承ください。

体型別

小柄な方にオススメな浴衣

小柄な方は、小さめのデザインの浴衣をオススメします。
遠目から分からないような大きさがベストですね。
又は、ぼんやりとしてはっきりしていない柄などもいいかもしれません。

大柄のデザインの浴衣は、あまりオススメしていません。
なぜなら、体型とのバランスが難しいことが理由です。

視線を上に持っていくように、帯をやや高めに結ぶと、全体のバランスが良くなりますよ!

背の高い方にオススメな浴衣

背の高い方は、どんなデザインでも大丈夫です。
特に、くっきりしたシャープなデザインや大柄のデザインの浴衣が、背の高い方は似合うと思います。

ふくよかな方にオススメな浴衣

ふくよかな方は、縦ラインのデザインをオススメします。
ストライプや立涌といったデザインは、すっきりとした着姿に見せてくれます。
黒や紺色などの濃い目の色もシャープに見せてくれます。

もし薄い色の浴衣を選ぶなら、帯を濃い目の色にすると全体を引き締めてくれるのでいいですよ。

細めの方にオススメな浴衣

細めの方は、ふくよかにみえる暖色系の淡い色がオススメです。
ピンクやオレンジなど・・・。
体型の細さが気になる方は、浴衣を着る前に胴補正の和装道具や、フェイスタオルを胴に巻くとバランスの良い着姿になりますよ。

肌色

色白の方にオススメな浴衣

色白の方は、淡いパステルカラーの浴衣がオススメです。
白い肌を際立たせてくれる事間違いなしです!

濃いめの浴衣を選ぶなら、白い肌をより一層際立たせてくれる色柄を選ぶといいと思います。

健康的な肌色の方にオススメな浴衣

黄色やオレンジ色の浴衣がオススメです。
健康的な肌色を更に際立たせてくれるでしょう。

日焼けしてる方は、グリーン系ネイビー系も相性がいいですよ♪

イベント別

夜のイベントへ出かける方にオススメな浴衣

夜は、明るめの色がオススメです。
真っ暗い夜に、暗めの浴衣を着てしまうと、せっかくの浴衣姿が闇に紛れてしまいます。
ぜひ、花火大会などの夏祭りには明るい浴衣を着てくださいね。

昼のイベントに出かける方にオススメな浴衣

昼は、夜と逆で紺や黒でもなんでもOKです!
自分好みの浴衣を選んでくださいね。
ちなみに、男性に人気のある浴衣の色は、ピンクかと思いきや紺色といったデータもあります。
紺色は、知的さや大人らしさを見せてくれることが理由かもしれませんね。

まとめ

いかがだったでしょうか?
浴衣を選ぶときのポイントを覚えておけば、実際に購入やレンタルする時に悩む時間が少なくなります。
自分に似合う浴衣を着て今年の夏を楽しんでくださいね。

最後までご覧いただいた方へのお得なワンポイントアドバイス!!

ワンランク上の浴衣姿を目指すなら衿芯を浴衣の衿に入れてください。
衿元がキレイになり、シャキッとした気分になりますよ。
着物風の浴衣姿がおしゃれさんに見えるのでぜひ試してくださいね!