簡単にできる大判ストールのオシャレな使い方 – KIMONODE TIPS 09

今回は、大判ストールの簡単な羽織り方と巻き方をご紹介したいと思います。
使い方を知っていれば、おしゃれの幅もグーンと広がりますよ♪

ストールの羽織り方

大判ストールの定番の使い方といえば、羽織ることです。
でも、ただ羽織るのではなく、おしゃれに羽織ってほしい。
そのためのちょっとしたポイントをご紹介したいと思います。

オシャレにストールを羽織る

大抵の方は、そのまま羽織ってしまうと思います。
しかし、ただ羽織るだけだと衣紋が隠れて後ろがもこっとなってしまいます。
これはあまり奇麗な着物姿ではありません。
なので、羽織る時に衣紋が隠れないよう気を付けて羽織ってみてください。
これだけで、ずいぶんと綺麗な着姿になりますよ。

ストールを羽織ってから結ぶ

羽織って結ぶ時のポイントは、斜め前に結ぶこと!
そのまま前で結ぶのもいいですが、斜め前に軽く結ぶとオシャレに見えて、ほどけにくくなりますよ。
また、結ぶことでずれ落ちにくくなり、両手が使えて便利です。
ぜひ試してみてください。

ストールの巻き方

着物は、衣紋を抜くため、首元を寒いと感じる時があります。
そんな時は、首元でストールを巻いてみて下さい。
そんな時に使える巻き方を2種類ご紹介します。

エディター巻き

最も有名で簡単なストールの巻き方です。
首元の締め具合で雰囲気がガラリと変わりますので、ぜひお試しください。
ご自分のお好きな巻き方を見つけてください。

左右の長さを変え、長い方を首にくるりと“一周”巻きます。

衣紋付近がふんわりとなるようにスカーフを整えて完成です。

ミラノ巻き

最初は少し難しく感じますが、覚えてしまえば簡単な巻き方です。
エディター巻きのアレンジがミラノ巻きになります。(*上記写真はマフラーのとき)

先程の要領で、ふんわりとエディター巻きをします。

首に巻きつけなかった側を首の輪からを少し出して、小さな輪をつくります。

先ほどつくった輪の中に、反対側のストールを通します。

衣紋周辺のスカーフがふんわりなるようにしながら全体を整えたら、完成です!

まとめ

大判ストールの使い方いかがだったでしょうか?
今回の羽織り方や巻き方を覚えて頂いて着物や洋服でオシャレを楽しんでくださいね。

KIMONODEでも、夏から秋頃まで使えるとっても軽くて肌触りもいい大判ストールが登場しました。
これさえあれば、“ちょっと寒いな~”と思った時やアクセントが欲しいと思った時にとっても重宝しますよ!

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