簡単ハンドメイド!くるみボタンでヘアゴムを作ろう – KIMONODE TIPS 10

トリックオアトリート!!

ハロウィンの季節がやってきました。この時期になるとたくさんのお店がハロウィン一色に染まります。
仮装用のパーティーグッズは、見ているだけでも楽しいものです。
久々に童心に帰って仮装イベントに参加する方もいるのではないでしょうか?

さて、今回は、KIMONODEが以前おこなった「得する街のゼミナール」、通称「まちゼミ」の講座内容を踏襲して、
くるみボタンを使ったヘアゴムの作り方について書こうと思います。
くるみボタンは作製キットが簡単に手に入るうえ、ピアスやイヤリング、バッジなどなど多様な使い方ができる優れものです!
今回はハロウィンということで、ハロウィン柄のかわいいくるみボタンヘアゴムを作ろうと思います。
主な材料は以下の通りです。

くるみボタンの材料

  • 27㎜くるみボタン製作キット
  • はぎれ
  • フェルト
  • ヘアゴム紐(太め)
  • 接着剤
  • ペンチやニッパー
  • 裁ちばさみ
  • 目打ち
  • 鉛筆など

1. 型紙に合わせて布を裁断し、ボタンを作る

くるみボタン製作キットに付属している型紙にあわせて、お好みの柄の布を裁断します。
型に押し込んでボタンの上部分を作っておきます。

2. ニッパーやペンチで金具をとり、穴をキリで広げる

ゴムを通すために、手始めにボタンについているフックを取ります。
2つの穴をゴムが通るくらいの大きさにキリで広げます。
このとき、穴がつながらないよう注意して下さい。

3. ボタンパーツにあわせてフェルトを裁断

ボタンの大きさにあわせて、後ろに張り付けるフェルトを裁断します。
ボタンの穴と同じ位置に、目打ちで2つ穴をあけておきます。

4. 皿とフェルトにゴムを通す

目打ちを使ってフェルトとボタンの両方の穴にゴムを通します。
このとき、ボタンの上下を間違わないように注意します。

5. 固く真結びしてボンドで留める

好みの長さにゴムを調整し、きつく真結びしてから結び目をボンドで接着します。
余ったゴムはハサミで切っておきます。

6. ボタンの上部分に皿を押し込む

2.で作っておいたボタンの上部分に、ゴムのついた部分をボコッと音がするまで押し込みます。

7. フェルトを接着剤でボタンにつける

最後に、後ろのフェルトをきれいにボンドで接着すれば、完成です。
ヘアゴムとしてはもちろんのこと、帯のアクセントとして使うとリボン風になってとってもかわいいです!

まとめ

いかがでしたか?
簡単なのにまるで既製品のようにキレイにつくれるので、完成した時の喜びもひとしおです。
アイデア次第で応用は無限大!
自宅にあるインクジェットプリンターで布にプリントできる商品もありますから、
自分の作りたい柄をたくさん印刷して作ってみるのも楽しそうですね。
補足ですが、くるみボタンは小さいサイズになるほど厚い布を使うのが難しくなってきます。
ボタンのサイズと布の厚さに注意して、是非作ってみてくださいね!